読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コンビニあるある、お昼どき編

f:id:kurumi-botan:20170302234638j:plain

 

 

お昼どきのコンビニ

買うものはもう決めてる
最近お気に入りのサンドイッチとコーヒー牛乳

 

コーヒー牛乳は500mlで買った方がお得だけど
そんなに飲めない、紙パックだしってことで
いつも選ぶのは350ml

 

ささっと1・2分で済ますつもりでお店に入ると
お目当ての350mlのコーヒー牛乳がない

 

全部飲める自信のない500mlと
たぶん物足りない量の180mlで悩む

 

 

どっちか決めれなくて
ペットボトル売り場に行ってみたり
紙パック売り場に帰ってきたり
店内をうろうろ


結局350mlのホットのミルクティーを選んだ
ちょっと肌寒かったしね

 

 

サンドイッチとホットのミルクティーを持ってレジに並ぶと
前に先客のおばちゃん
わたしより年季の入ったおばちゃん孫付き

 

お金出してるとこだと思ったら
揚げ物を注文してる途中だったらしくて
チキンとコロッケとなんやらかんやら頼んでる様子


孫の意見も聞きつつ商品名もきっちり確認しつつ
えらくハキハキした口調でご注文されてる

 

そしたら棚の向こう側からおじいちゃんが
『わしゃ、それはいらん~』とか言いだして
『あら?いらないの?』とか言うやりとりはじまって

 

わたし『どうでもいいやん。早くしてくれ~』って無言のツッコミ
もうずっとわたしサンドイッチとホットのミルクティー持って待ってるんですけど~?

 


そういう時ってだいたい隣のレジはスムーズなのよね
わたしが並んでる間にもどんどん捌かれていってるし

 

隣のレジに並びなおすべきか
いや、おばちゃんさすがにもう終わるしっていうのを
3回くらい繰り返して完全にタイミング逃す

 

一呼吸おいておばちゃんの揚げ物注文ラッシュがやっと終わった瞬間
店員さんの無情なひとこと
『ただいま揚げ物300円以上お買い上げの方に

サラダか総菜を一品プレゼントしております、こちらの中からお選び下さい  ♪ 』

 

おばちゃん『あらー!そうなの~、どれにしようかしらぁ』

 

OK!降参
いくらでも待つ!